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ここでは、実際にあった話 (面白い話・良い話・びっくり話・裏話・・・・などなど)を紹介します。
星楽しんでくださいね星
更新日 2005/4/6
ライン
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裏 話
  イメージと違う!!
  
   クロスに関するトラブルは多い。内装のリフォームを依頼され、顧客と打ち合わせ時にクロス選びを行う。
  そこで決まったクロスを職人に頼んで貼ってもらった。
  しかし、翌日施主が家の様子を見に来たところ、イメージと違うと言い出したのだ。
   見本ではよく見えたものも、壁全体に貼ると、思っていたのと雰囲気が異なったからだ。
  まさか前日に貼ったものをやり直せと職人には言えない。職人と会社の関係が悪くなってしまう可能性もあり得る。
  そのため、違う職人を探してやってもらうはめに。。
  張り替えたクロスの代金はもらえたものの、代わりの職人を探す手間がかかってしまった。 (J社のK氏) 
  トイレの水の量が多すぎる!?

    トイレの水の溜まり具合に対してのクレームを受けたことがあります。
  新しいタイプのトイレの便器は、水の溜まる量が多くなっています。
  普通は問題ないのですが、施主の男性が病気のために、軟便だったことからトラブルになりました。
  「水が多いと柔らかい便は跳ね返るから汚れる。前のほうが良かった」っと言われたのです。
  それでもとの形のトイレに取り替えたということでした。
  そのトイレは施主がショールームで決めたきたものです。当社としてはそこまで責任を負うことはできません。
  丁重にやり直しをお断りしましたが、施主としては
  ショールームの女性スタッフがなぜ説明してくれなかったのか
、という不満を持っているようでした。
  多くの商品は健康な人が買うことを前提に作られてますから難しいと思います。 (匿名) 
  無料診断の落とし穴

    住宅無料診断を行っている ある業者。
   先日、点検したお宅から「あなた達が来てから水道管から水漏れがしだしたんだけど」 と電話があった。
   洗面台の排水あたりからで、点検の時に 修繕が必要とのアドバイスをしていたにもかかわらず、
   その会社のせいにしたいらしい。 せっかくのサービスがとんだとばっちりとぼやくこと・・・。
   普段あまり目が行き届かないところなので、勘違いすることがあるみたい。
  勘違いでどやされる

    日曜日の夕方、4年前に増築工事をしたお宅からの電話。
   「台所の天井に電気が来てない、3年しかたっていないのに、こんな事では困る」 と言われた。
   事情を聞いてもほかの所に照明器具を取り付けたら何ともないとの事。
    しまいに 「自分できて確かめてみろ」 と、どやされた。
    翌日、その家へ。 スイッチの位置を聞くと、「スイッチはない」。 ヒモで入り切りしているとの事。
   調べてみたら、なんとそこだけ電気がきていない! 
    今までにそのような例がなく、周辺の壁スイッチを調べてみたら、
   なんと、通常の位置にスイッチがあった! 日曜に家の掃除をしている時、スイッチに触れてしまったらしい。
   普段スイッチを使わないため、あるのを忘れていたようだ。
   そのお客は、気まずい弁解。 こっちはほっと胸をなでおろした。
   ・・・でも怒鳴らなくてもよかったものを。気をつけよう  ・・・勘違いと、停電に・・・